7月21日のナンユアン島の様子です。
朝行ったら、わーお!ドン引きだぁ。
見てください、このビーチ。

去年はこんなんじゃなかったのに・・・。
自然の力ってすごいですね。
午後からは満ちてきて、ビーチが消えてしまうほど水が入ってきていました。
7月21日のナンユアン島の様子です。
朝行ったら、わーお!ドン引きだぁ。
見てください、このビーチ。

去年はこんなんじゃなかったのに・・・。
自然の力ってすごいですね。
午後からは満ちてきて、ビーチが消えてしまうほど水が入ってきていました。
ナンユアン島のビーチからもエントリーができるポイント。
ビーチ側にひょっこりと1つの岩が顔を出していて、岩より沖合に行くとサンゴ畑が広がっています。
浅瀬では魚も多く、足を少し入れただけで、驚くほど魚が集まってきます。
そんなジャパニーズガーデンは深くても16mほどと初心者から楽しめるポイントですが、下にはサンゴ畑が広がっているため中性浮力は必修です。
タイワンカマス・スズメダイの群れ・フグなどが見られ、浮遊感を楽しむには絶好の場所になっています。
スイムスルーがあったり、沖合いには最近できた沈船があります。
サムイ島&タオ島付近で有名なポイントがチュンポンピナクルです。
ナンユアン島から北へ30分ほど行ったところにあり、ジンベエザメが出ることでも有名なポイントです。
大きな岩がドンとあり、岩の上では15m程、水底は30m以上あります。
透明度がいい時は「これこそダイビング!」と言うように浮遊感を独り占めしたように楽しめます。
大物が多いことでも有名で、バラクーダが群れていたり、ヤイトハタが泳いでいたり、オオクチイケカツオ・ギンガメアジなどなど。
またツバメウオが群がっている姿はとても優雅です。
イソギンチャク畑も広がっており、ハナビラクマノミがあちらこちらで顔を出していますよ。
サムイ島の周りでは透明度がいまいち。
そこで、行きたい場所が『ナンユアン島』です。
サムイ島から北へ60㎞行ったところにある島です。
・ダイビングのライセンスをいきなり取得するにはちょっと不安。
・時間があまりないがやってみたい。
と言う方は、体験ダイビングがお勧めです。

10歳以上から参加可能。
浅瀬で大事なスキルを練習したのち、泳ぎ始めます。
いきなりボートではないので安心です。
しかも、魚が多い!
囲まれちゃいますよ。
ナンユアン島の北側にあり、岩が重なり合って点在しているため、地形好きには面白いポイントです。
あちこちにスイムスルーがあり、岩の間から差し込む光は見ごたえ十分。
地形に気を取られてしまいがちですが、コガネアジ・ニセフライチョウチョウウオ・ヤライイシモチがいたりします。
砂地にはトウアカクマノミのファミリーが住んでいたりと楽しめます。
また、グリーンロックでもジンベエザメが現れることもあります。
ただ、ゴマモンガラが多いので注意が必要です。
水面から見ると岩がホワイトに見えるのでこの名が付けられました。
ブイは3か所あり、ホワイトロックの周りに2か所、通称ブラックロックと呼ばれている岩の所に1か所あります。
岩の下には水玉模様がきれいなブルースポッテッドスティングレイが隠れていたり、タイワンカマスやバラクーダの群れがいたりします。
サンゴ畑もあり、アヤメエビス・ヤスジチョウチョウウオなどがいます。
またソウシハギ・ミナミハコフグ・タイマイ・ジンベエザメにも会えるかもしれません。
深度も岩の上では8m、深場で20mくらいとそこまで深くないポイントです。
2つの岩からなっているためこの名が付けられたそうです。
砂地にはギンガハゼやダテハゼなどがあちこちから顔を出しています。
また、岩の間を除けばエビや小魚たちがいたり、水中ではユメウメイロやイエローバンドフュージュラーが群れています。
ここで有名なのがトウアカクマノミです。
1ファミリーが住んでいますが、保護のため円で囲まれています。そのため円の外から見てくださいね。
光とクリスマスツリーワームのカラフルさもきれいなポイントです。
癒し系のポイント、まったりダイビングのポイントがマンゴーベイ。
このポイントは湾内にあるため、スノーケリングボートもよく止まっています。
水面から下を見れば、青い海の下にサンゴが見れるはず!
平均5m~10mと深くないので初心者からOKなポイントです。
サンゴと砂地をのんびり移動していきたい。
砂地ではミナミウミノシタやコモンヤドカリなどがいるので、注意しながら泳いで行くとよいかもしれません。
何万匹と数えきれないほどのホソヒラアジの群れはいつ見ても飽きませんよ。
パンガン島とタオ島の間にある有名なポイントがセイルロックです。
水面に小さな岩が出ていて、その周りには数知れない生き物が集まっています。
ツバメウオ・クロホシフエダイ・ヤイトハタ・ギンガメアジ・バラクーダ・イケカツオ・・・。
岩をじっくり見れば、マクロもたくさんいます。
オトヒメエビ・イソギンチャクエビ・ウツボ・ウミウシ・・・。
う~ん、見ごたえ十分。
しかーし、
透明度がいい時はいいのですが、悪い時はすごい悪く、1メートルあるかないかという時もあります。
忘れてはいけないのがチムニーと言う縦穴。
上からさす光が何とも言えない!
運がよければ、ジンベエザメに会える可能性もあるんですよ。
「サムイ島でスノーケリングがしたーい!」という方にお勧めなのが、
『ナンユアン島スノーケリングツアー』。
サムイ島付近の海は透明度がいまいちなので、楽しむならナンユアン島に行った方が100倍も楽しめること間違いなし。
ナンユアン島のビーチから海に入ると、足を少し入れただけで魚の量に驚くはずです。
ドドドドドー
魚が一気に集まってきます。
白と黒のボーダーラインのロクセンスズメダイ、赤い顔をしたヤシャベラ、しっぽが黄色く目の周りは黄色と茶色の線があるヒメアイゴ・・・などなど。
サンゴ畑も広がっており、水面からでも見ることができます。
スノーケリングと言えば、必要なのがマスク&スノーケル&フィン&ライフジャケットと思いつくが、ナンユアン島ではサンゴを守るためにフィンの持ち込みは禁止です。
スノーケリングをしなくてものんびりしたりと、サムイ島に来たら一度は行っておきたい島です。
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